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理事長 院長 挨拶

 

理事長ご挨拶

理事長ご挨拶
 
 平成26年12月に三笠市岡山に移転して以来、試行錯誤を繰り返しながら組織改革を行い、利用者の方や職員各自の協力により一層充実した体制を構築することが出来ました。
 幾生会の基本方針としては、これまでと同様に自立した生活が出来る方から障害を持った方、患者さんや利用者の方を責任を持って援助して行くことが私達の役割であると考えております。
 毎日の生活の中で健康について「不安」のある方、歩行障害や疼痛などにより生活して行く上で「不安」を感じている方、今は特に具体的に心配することはないが将来の生活や健康について「不安」を抱えている方など様々な「不安」の窓口となり、利用者の方や御家族と一緒になってより良い解決策を考えて行くことが私達の使命であると考えております。小さな企業組織ではありますが、今後とも南空知地区において日々の生活に「安心」を与えられる存在を目指して努力して行きます。
 これまでと同様に皆様の暖かい御支援よろしくお願い致します。

医療法人社団幾生会
理事長 松本 茂男
 

院長退任のごあいさつ

院長退任のごあいさつ
 

 長年にわたり、南そらち記念病院の院長として診療に携わってまいりましたが、令和8年6月30日をもちまして院長職を退任し、今後は理事長としての責務を全うしてまいることとなりました。

 在任中は、患者様・ご利用者様をはじめ、地域の皆様ならびに関係各位より、多大なるご支援とご厚情を賜りましたこと、心より厚く御礼申し上げます。

 今後は理事長として法人全体の運営に取り組み、南そらち記念病院のさらなる発展と、地域医療・介護の充実に努めてまいる所存でございます。

 なお、後任の院長には野崎道雅副院長が就任いたします。今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和8年7月

南そらち記念病院
前院長・理事長 松本 茂男

 

院長就任のごあいさつ

院長就任のごあいさつ
 

 このたび令和8年7月1日付で、南そらち記念病院の院長に就任いたしました野崎道雅です。

 これまで副院長として、松本茂男 前院長のもと、地域の皆さんの診療ならびに病院経営に携わってきました。今後は院長としての責務を全うすべく、前院長の築いてきた南そらち記念病院の基本理念と現在に至る歩みを大切にしながら、地域に根ざした医療と介護環境の更なる充実と発展に努めていきます。当院は患者さんとご家族の方々、一人一人に寄り添い、安心して医療と介護を受けることがことができる病院であり続けることを目標にしています。

 まだまだ微力ではございますが、今後も職員一同、三笠市・岩見沢市・美唄市・砂川市・江別市をはじめ近隣の市町村の方々の医療を支える病院としての使命を果たすべく、一層の努力をして取り組んでまいります。

 これからも皆さんの変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

令和8年7月

南そらち記念病院
院長 野崎 道雅

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