南そらち記念病院での身体的拘束最小化の取り組みについて

 

身体的拘束最小化

 

南そらち記念病院での身体的拘束最小化の取り組みについて

南そらち記念病院での身体的拘束最小化の取り組みについて
 
身体的拘束(身体的抑制)の最小化に向けた当院の取り組みについて

身体的拘束(身体的抑制)の最小化に向けた当院の取り組みについて

当院では、令和8年度診療報酬改定の趣旨を踏まえ、入院患者さまの尊厳を尊重し、身体的拘束(身体的抑制)を原則として行わない方針のもと、医療を提供しております。

身体的拘束とは、患者さまの身体や衣服に触れる用具を用いて、一時的に行動を制限することを指します。当院では、生命または身体の保護のために緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束を行わないことを基本としています。

 

当院の取り組み
当院では、身体的拘束最小化に向けて以下の体制を整備しております。

身体的拘束最小化に関する基本方針を策定し、全職員に周知しております。身体的拘束の実施状況等について継続的な評価・検討を行う委員会を設置し、定期的に開催しております。やむを得ず身体的拘束を実施する場合には、その理由、方法、時間等を診療記録に記録し、早期解除に向けた検討を行っております。職員に対し、身体的拘束最小化に関する研修を定期的に実施しております。

当院は、患者さまおよびご家族の皆様にご安心いただける医療・ケアの提供に努めてまいります。ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽に病院職員にお声がけください。

 

当院の方針

当院は、患者様ご自身またはほかの患者様の生命・身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束を原則として行いません。

 

取り組みの内容

医師・看護職員・多職種による「身体的拘束最小化チーム」を設置
全職員対象の研修を年2回以上実施
最小化に向けた検討委員会を3か月に1回以上開催
拘束用具を1か所で一元管理し、解除に向けて随時検討

 

実施状況

身体的拘束実施率:9.1%

対象期間:令和8年3月30日〜6月30日(直近3か月平均)


最終更新日:令和8年6月30日 南そらち記念病院 身体的拘束最小化チーム

 

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